声楽

歌うのは初めてと言う方から音大受験、コンクールを目指すまで幅広くレッスンいたします。

伴奏ダウンロードは一番下からお入りください↓

初めての方も大歓迎です。

★年に一度程度の発表会の機会があります。
ある程度の実力があると認められた方は、有志の演奏会に出演できます。

★レッスンは月2回または3回をお選び下さい。

★前月最後のレッスンで次月の日にちを相談の上決めますので、予定が立てにくい方も無理なく続けられます。
大人の方は前日までなら日時変更希望にもフレキシブルに対応いたしますので、お仕事、お子様の急なご予定にもご安心ください。

日本歌曲、イタリア歌曲、ドイツ歌曲、そしてオペラアリア、世界中には心の震えるような美しい曲がたくさんあります。
その曲をひとつずつ味わいながら豊かなこころと時間を楽しみませんか。

そして、声楽は心と体の健康に優れた効果があります。
どうぞ「声楽」の扉を開けてみてください。

また、現役音大生・卒業生のレッスンもお気軽にお問い合わせください。
若いうちは少し無理な発声をしても声は出ますが、年齢とともに出しにくくなります。
ブレスが短い、高音が出にくい、歌うと疲れる、ホールで響きにくい、声が揺れる、ビブラートが不安定等々・・・。
これらは声帯や生まれつきのものではありません。
全てポジションの取り方の問題です。

筋肉と成体に負荷をかけない発声を学び直し、一生歌える声作りを目指していきましょう。

当教室では解剖学や図解、イメージトレーニングなど様々なアプローチを使って
発声に必要な身体のバランスを作っていきます。

分かり易い言葉で丁寧に指導しながらベルカントを目指します。

レッスン内容は前半ボイストレーニングとしての発声練習、後半はその時の発声に無理のない曲を選びレッスンします。

ボイストレーニングとは

私も若いころは発声で大変苦労しました。
大学の先生は音楽解釈の知識が豊富で私の音楽力の基礎を付けて下さった大変尊敬できる教授でしたが、発声の事は自分で勉強しなさいと言うスタイルでした。

大学の講師はもともと声の良い方が多く、漠然とした教え方になってしまうことが 多いのです。

「もっと遠くへ」や「後ろから」「上を開けて」と言われても、どうしたら「もっと遠くへ」届くかはわかりません。
わかったと思っても次の日にはつかんだと思った場所が見えなくなることの繰り返しです。

声楽は自分の体が楽器です。
バイオリンやピアノであればすでに楽器の形は出来上がっていて、あとは演奏技術を磨くのですが、声楽の場合は楽器作りが最初の仕事。
それも毎日、毎回、毎フレーズごとに楽器が崩れないように気を配ります。
気をつけていても、ちょっとした緊張(あがったり)で楽器の形は変形します。
さらにアスリートと同じで、年齢と共に筋肉は衰えるのです。
少しくらい発声法がわからなくても、若いうちは声帯が柔軟で声が出ます。
間違った歌い方をしても、次の日には声帯が修復されます。
しかし、20代後半から少しずつ筋肉は衰え始め、声質によっても違いますが、40歳くらいでみるみる声が出にくくなります。

発声法を学ぶのに、遅すぎるという事はありません。
歌謡界でさえも、有名な歌手は40歳前後で一度クラシックの発声法を学ぶ方が多いようです。
それで60代になっても声が震えず歌い続けているのです。

発声とは
1.呼吸
2.響き
3.支え
の3点に集約されます。

当教室では独自のメソッドを用いて、
解剖学や図解、イメージトレーニングなど様々なアプローチを使って
発声に必要な身体のバランスを作っていきます。

分かり易い言葉で楽しく丁寧にベルカント唱法を目指します。



響く声と言うのは声の大きさではなく、響かせ方です。
左の空洞の中で、声帯より上の「鼻腔」「口腔」(咽喉腔」の形と広さが大切なのです。




左の写真は声帯の様子です。
上・声帯が開いている(呼吸をしている)
 下・閉じている(歌っている)
下は閉じていますがわずかに隙間があり、
声に空気が混ざったように聞こえます。
喉に力を入れて歌い続けるとこのような疲労した状態になります。

皆様の声の悩みの解決のお手伝いができればこんなにうれしいことはありません。
お問い合わせお待ちしております。
発声法については漫画『声楽レッスン』もご覧ください

Q&Aはこちらから
Q.声が小さいのですがオペラを歌えますか?・・・その他

当教室の生徒さんの割合

一般の方(年齢30代~70代)50%
現役声楽科・受験生25%
音大卒業生25%
女性85%
男性15%

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